罪の意識とか。
私はやってしまった・・・・。
しかも罪悪感が湧いてこないのだけど、気持ちがもやもやして彼氏と会って楽しめる気がしない。
きっと比べてしまうからだ。
あの人はこうだったのにってね。
私は何で正人さんとあんなことをしたのだろう。
それはもっと知りたかったから。
自分の反応も相手のことも。
この辺は大人になった部分よね。
時間の過ごし方が全然違う。
事が終わってすぐ帰ろうとした正人さんにショックを受けた。
でも無駄な事をしようとしない、しっかりエスコートできる姿には大人を感じた。
正太は暇さえあれば私と居たいって思うみたい。
だけど私は違う。
まだ読み終わって居ない本を読んだり、部屋を掃除したり、たまにはちょっと手間のかかる料理を作ったり、買い物に行って、家で映画みて、犬と散歩したり、こんなにやることが沢山ある。
毎回、ご飯→エッチじゃ時間が勿体ない。
何かそんな思いもあってか私は彼氏に会うのに乗り気じゃない。
男としての魅力も正人さんの方が上だった。
でも気持ちの面では正太の方が上だった。本当に私を好きでいてくれているのは正太だった。
なのに、私が考えているのは正人さんの方だった。
体の関係が先行してしまったけど、私の事を軽い女だって思っていないかな?
私と付き合いたいって思うようになるかな?
そんな事を考えてしまっている。
正直、一緒に居た時間はすごく楽しかったと言うほどの盛り上がりもなかった。
当然さね、接点があまりないのだし。
それでも、今は気になる。
好きとか付き合いたいっていうよりもっと知りたい。
私は悪いやつ。
結局、良い人だけじゃ駄目で価値観は違えど同じ方向を見てるひとじゃないと上手くいかないように思える。
私は正人さんの住んでいる環境が羨ましい。
一生雇われのみは嫌だと言うその精神も良いと思って居る。
完璧、正太より評価上になっちゃてるじゃん。
私はこれからどうしたらいいだろう。
今のままじゃとてもじゃないけど正太との関係性を楽しめる気がしない。
そしてまた、正人さんに会いたいって思う。
しかも罪悪感が湧いてこないのだけど、気持ちがもやもやして彼氏と会って楽しめる気がしない。
きっと比べてしまうからだ。
あの人はこうだったのにってね。
私は何で正人さんとあんなことをしたのだろう。
それはもっと知りたかったから。
自分の反応も相手のことも。
この辺は大人になった部分よね。
時間の過ごし方が全然違う。
事が終わってすぐ帰ろうとした正人さんにショックを受けた。
でも無駄な事をしようとしない、しっかりエスコートできる姿には大人を感じた。
正太は暇さえあれば私と居たいって思うみたい。
だけど私は違う。
まだ読み終わって居ない本を読んだり、部屋を掃除したり、たまにはちょっと手間のかかる料理を作ったり、買い物に行って、家で映画みて、犬と散歩したり、こんなにやることが沢山ある。
毎回、ご飯→エッチじゃ時間が勿体ない。
何かそんな思いもあってか私は彼氏に会うのに乗り気じゃない。
男としての魅力も正人さんの方が上だった。
でも気持ちの面では正太の方が上だった。本当に私を好きでいてくれているのは正太だった。
なのに、私が考えているのは正人さんの方だった。
体の関係が先行してしまったけど、私の事を軽い女だって思っていないかな?
私と付き合いたいって思うようになるかな?
そんな事を考えてしまっている。
正直、一緒に居た時間はすごく楽しかったと言うほどの盛り上がりもなかった。
当然さね、接点があまりないのだし。
それでも、今は気になる。
好きとか付き合いたいっていうよりもっと知りたい。
私は悪いやつ。
結局、良い人だけじゃ駄目で価値観は違えど同じ方向を見てるひとじゃないと上手くいかないように思える。
私は正人さんの住んでいる環境が羨ましい。
一生雇われのみは嫌だと言うその精神も良いと思って居る。
完璧、正太より評価上になっちゃてるじゃん。
私はこれからどうしたらいいだろう。
今のままじゃとてもじゃないけど正太との関係性を楽しめる気がしない。
そしてまた、正人さんに会いたいって思う。
やっぱり嘘はつけないかな。
久しぶりにこっちに日記を書くなぁ。
今の私には「彼氏」がいる。
でも私は心を決めかねている。
彼氏と一緒にいるより、女同士で居る方が楽しいと思っている。
それってどうなんだろ。
正太は一生懸命がんばってくれていて、私はその頑張りに報いたいと思ってはいるけれど熱い気持ちが自分の中に流れてこない。
それは正太が私の事を好きだって言うせいなのかな?
お母さんにも私が仕方なく付き合っているように聞こえるって言われて否定できなかった。
嫌々、付き合っているわけでもないけど満足できてないのも事実で、自分にはもっとふさわしい人がいるってどこかで思っちゃている節があると思う。
好きじゃないわけじゃないけど、愛してるなんて言えないんだよね。
そして私は心の中で別の人との事を考えている。
駄目だってわかってはいるけれど考えちゃう。
愛されているから幸せなんじゃない。
自分が愛しているから幸せになれるんじゃないかな。
そんな気がする。
私が正太に対して冷静でいられるのは恋愛の意味での好きじゃないからなのかもしれない。
人が変わればまた何か違うのかな。
今の私には「彼氏」がいる。
でも私は心を決めかねている。
彼氏と一緒にいるより、女同士で居る方が楽しいと思っている。
それってどうなんだろ。
正太は一生懸命がんばってくれていて、私はその頑張りに報いたいと思ってはいるけれど熱い気持ちが自分の中に流れてこない。
それは正太が私の事を好きだって言うせいなのかな?
お母さんにも私が仕方なく付き合っているように聞こえるって言われて否定できなかった。
嫌々、付き合っているわけでもないけど満足できてないのも事実で、自分にはもっとふさわしい人がいるってどこかで思っちゃている節があると思う。
好きじゃないわけじゃないけど、愛してるなんて言えないんだよね。
そして私は心の中で別の人との事を考えている。
駄目だってわかってはいるけれど考えちゃう。
愛されているから幸せなんじゃない。
自分が愛しているから幸せになれるんじゃないかな。
そんな気がする。
私が正太に対して冷静でいられるのは恋愛の意味での好きじゃないからなのかもしれない。
人が変わればまた何か違うのかな。
忙しい私。
ついちょっと前までは複雑な心境だったり、今になればそれも嘘のように気持ちがすっきりしていて、私は面倒なやつだなって思う。
正太とのそっち方面での問題はあっけなく解決した。まぁ、向こうが加減を覚えてくれたおかげかな。
本当に別れる理由がなくなってしまったね。
それより逆に人間としてどんどん好きになっていく自分がいるんだよね。
正太の過去を知って、この人の強さはすごいと思った。
普通、自分が痛い目にあってきて辛い思いをしたならそれを理由にふてくされる男なんて沢山いると思う。
でも、正太はそれをしないでむしろ周りの人に感謝して、大事にしている。家族も友達も。
彼は本当に良い人間なのだと思った。
そしてそんな彼の過去を考えると何故か心に響くところがあって泣けてきてしまった。
私はこの人を傷つけてはいけない、幸せにすることができるかな?と思った。
まだこの人と結婚しようとか、そういう決心はつかないけど私にとっては大きな一歩だった。
彼といると、自然体でいられるし自分の抱えてきたことが小さな事に思える。
だから、初めて気持ちのこもった好きっていう言葉を言うことができた。
どんどん気持ちが癒されていく感じがする。雪乃の事でモヤモヤしていた自分も大したことないことで、もっと自分に素直になって良いんだよって言われている気がした。
仕事が見つかってなくても今は全然つらくない。それも正太のおかげ。
いつか、近いうちにお母さんに彼氏がいるんだよって事を報告してもいいかなって思っている。
本当は具体的な事が決まるまではそういう事は言わないつもりだったけど正太とは長く付き合っていける気がするし、私がもし結婚するなら正太のような人以外ありえないかもしれないから。
好きとかそういう事以前に結婚は一緒に生活していけるかどうかの話。
その点、正太は人の事を考えられる人だし、暴走しなければいいだけのことなのさ。
正太とならそう遠くない未来に結婚もあり得ることなのかもしれない。これは本人にはまだ秘密。
私はまだ知らない事が多すぎるから、短期間で自分の将来を決定することなんて出来ないしね。
まずは一つずつ。
正太を見習って周りに感謝しながら生きてみようかな。
そして久しぶりに雪乃に手紙を書きたくなってきたな。凄い効果だね。
何か、もうどう思われていてもいいけど、雪乃の事を本当に友達だって思うなら別にいいのじゃないかなって思えるんだ。雪乃が一度でも親友だと思ったならそう簡単な事で友達関係が終わるなんて思いたくないし。
なんだ言ってもあの頃の私には一番の友達だった雪乃だから、良いことも悪いことも分かち合いたいなって思ってしまうんだよね。
それは私のワガママかもしれないけど、これが私だから仕方ないよね。
正太とのそっち方面での問題はあっけなく解決した。まぁ、向こうが加減を覚えてくれたおかげかな。
本当に別れる理由がなくなってしまったね。
それより逆に人間としてどんどん好きになっていく自分がいるんだよね。
正太の過去を知って、この人の強さはすごいと思った。
普通、自分が痛い目にあってきて辛い思いをしたならそれを理由にふてくされる男なんて沢山いると思う。
でも、正太はそれをしないでむしろ周りの人に感謝して、大事にしている。家族も友達も。
彼は本当に良い人間なのだと思った。
そしてそんな彼の過去を考えると何故か心に響くところがあって泣けてきてしまった。
私はこの人を傷つけてはいけない、幸せにすることができるかな?と思った。
まだこの人と結婚しようとか、そういう決心はつかないけど私にとっては大きな一歩だった。
彼といると、自然体でいられるし自分の抱えてきたことが小さな事に思える。
だから、初めて気持ちのこもった好きっていう言葉を言うことができた。
どんどん気持ちが癒されていく感じがする。雪乃の事でモヤモヤしていた自分も大したことないことで、もっと自分に素直になって良いんだよって言われている気がした。
仕事が見つかってなくても今は全然つらくない。それも正太のおかげ。
いつか、近いうちにお母さんに彼氏がいるんだよって事を報告してもいいかなって思っている。
本当は具体的な事が決まるまではそういう事は言わないつもりだったけど正太とは長く付き合っていける気がするし、私がもし結婚するなら正太のような人以外ありえないかもしれないから。
好きとかそういう事以前に結婚は一緒に生活していけるかどうかの話。
その点、正太は人の事を考えられる人だし、暴走しなければいいだけのことなのさ。
正太とならそう遠くない未来に結婚もあり得ることなのかもしれない。これは本人にはまだ秘密。
私はまだ知らない事が多すぎるから、短期間で自分の将来を決定することなんて出来ないしね。
まずは一つずつ。
正太を見習って周りに感謝しながら生きてみようかな。
そして久しぶりに雪乃に手紙を書きたくなってきたな。凄い効果だね。
何か、もうどう思われていてもいいけど、雪乃の事を本当に友達だって思うなら別にいいのじゃないかなって思えるんだ。雪乃が一度でも親友だと思ったならそう簡単な事で友達関係が終わるなんて思いたくないし。
なんだ言ってもあの頃の私には一番の友達だった雪乃だから、良いことも悪いことも分かち合いたいなって思ってしまうんだよね。
それは私のワガママかもしれないけど、これが私だから仕方ないよね。
私は。
今、とても愛されているというのにこれ以上、何を求めというのだろう?
この前、ELTのライブの時、正太の友達を紹介された。
最初は何とも思わなかったけど、居酒屋でご飯を一緒に食べた時に、この人私と似てるなと感じました。
なんとなくというか、立ち振る舞いをみてとても理解ができる。
震える手元、あまり目を合わさないところ、一歩引いたようなところ、何かわかってしまうんだよね。
そんな彼に私はとても興味を引かれて今、強くもっと知りたいと本気で思ってしまっている。
私には正太がいるのにね。
男女の友情を信じない私が友達になりたいなんて言えば嘘になる気がする。
内心、正太と付き合う前に出会えればよかったと私は思ってしまった。
自分は最低だ。これだけ愛されているのに、別れの口実をどこかで探しているみたいだ。
もう、正太とは何回かえっちした。それで・・・・正太は早かった。
私は思った。これは、別れる時の口実に使えるんじゃないかって。
でもね、別に別れたいなんて思っていない。
いつか別れたいと思った時に、もっともな理由を言える気がしなかったから。
たぶん、別れる時の理由があるとしたら私が別の人を好きになったか、生涯の伴侶として一緒に歩いていけないと思った時、容姿を受け入れられないと思った時、とか嫌いになって離れることはない。
結局は私の問題で自分が踏み切れないだけなんだと思う。
私のしたことで泣ける人なんて滅多にいるものじゃない。
あんなに私を好きな人もいない。だから、私は大事にしなきゃいけないんだ。
それで、答えをだしていけばいい。
情ばかりじゃどうにもならないことがある。
正太はどうして私の事が好きなのだろう?私の心はうわついているのにどうして信じられるのだろう?
私はどうしてもっと愛情深い人間になれないのかな?
他人から愛されることなんて、当たり前のことなんかじゃないのに。正太を大事にしなかったら私はきっとバチが当たるよね。正太の友達にも嫌われるだろう。
それだけ正太は周りから愛されているから。だから私は正太を信じて付き合おうって思ったんだよね。
期間を設けるのもどうかと思うけど、まずは、半年がんばってみようと思う。
それで私は半年後どう思っているだろうか?
すごく好きになってるのかな?それともうんざりしてる?
わからないけど、きっと自分を成長させてくれる付き合いなんだって信じてる。私の人生バットエンドなんてふさわしくないと思うような生き方をしてきたのだから。
そもそも人生は自由のはずだから。
この前、ELTのライブの時、正太の友達を紹介された。
最初は何とも思わなかったけど、居酒屋でご飯を一緒に食べた時に、この人私と似てるなと感じました。
なんとなくというか、立ち振る舞いをみてとても理解ができる。
震える手元、あまり目を合わさないところ、一歩引いたようなところ、何かわかってしまうんだよね。
そんな彼に私はとても興味を引かれて今、強くもっと知りたいと本気で思ってしまっている。
私には正太がいるのにね。
男女の友情を信じない私が友達になりたいなんて言えば嘘になる気がする。
内心、正太と付き合う前に出会えればよかったと私は思ってしまった。
自分は最低だ。これだけ愛されているのに、別れの口実をどこかで探しているみたいだ。
もう、正太とは何回かえっちした。それで・・・・正太は早かった。
私は思った。これは、別れる時の口実に使えるんじゃないかって。
でもね、別に別れたいなんて思っていない。
いつか別れたいと思った時に、もっともな理由を言える気がしなかったから。
たぶん、別れる時の理由があるとしたら私が別の人を好きになったか、生涯の伴侶として一緒に歩いていけないと思った時、容姿を受け入れられないと思った時、とか嫌いになって離れることはない。
結局は私の問題で自分が踏み切れないだけなんだと思う。
私のしたことで泣ける人なんて滅多にいるものじゃない。
あんなに私を好きな人もいない。だから、私は大事にしなきゃいけないんだ。
それで、答えをだしていけばいい。
情ばかりじゃどうにもならないことがある。
正太はどうして私の事が好きなのだろう?私の心はうわついているのにどうして信じられるのだろう?
私はどうしてもっと愛情深い人間になれないのかな?
他人から愛されることなんて、当たり前のことなんかじゃないのに。正太を大事にしなかったら私はきっとバチが当たるよね。正太の友達にも嫌われるだろう。
それだけ正太は周りから愛されているから。だから私は正太を信じて付き合おうって思ったんだよね。
期間を設けるのもどうかと思うけど、まずは、半年がんばってみようと思う。
それで私は半年後どう思っているだろうか?
すごく好きになってるのかな?それともうんざりしてる?
わからないけど、きっと自分を成長させてくれる付き合いなんだって信じてる。私の人生バットエンドなんてふさわしくないと思うような生き方をしてきたのだから。
そもそも人生は自由のはずだから。
少しわかった気がした。
年が明けて、風邪から始まり、だるだるしながら今日に至って、特に変化もなく過ごしている今日この頃。
最近、男女交際というものを始めたけれど正直な話、本当に恋愛の好きかよくわからないと思う部分がある。
確かに一緒にいて楽しいと思うし、いいなって思う部分もあって、居心地も悪くない、果たして私は恋をしているのか?
こんなに冷静でいられるのか?
自分の中での愛情は感じる、けど情熱がない。
冷静に相手を観察しては変えることばかり考えてる。
それは私のエゴでもあるとわかっている、けど私にゾッコンな彼は私に応えようと必死になっている。
その姿を見てかわいいなとは思うのだけどね。
彼があれだけ周りに大好きだアピールをしている手前そう簡単に別れるのも気が咎める。
まぁ、まだ別れる気なんてないけどさ。
別れるとしたら本当に無理だと思った時にでもすれば良いことで、やっと今未知の段階に進んで勉強できているんだからそれをいきない手放すのはもったいないことだね。
気持ちの温度差はかつて私が感じる側だったけど、今度は感じさせる側になって、雪乃の言っていたこともわかるようになってきた。
初めはその考えを聞いていて、そんなの友達の距離じゃないって思って自分の中で葛藤したことがあったけど私が毎日会いたいわけじゃないっていうのと同じような感じなのかなと思った。
人それぞれ居心地の良い距離が違う。でもどちらかの要求だけ通したって不公平でお互いに譲歩しながら付き合っていくのがベストなんだろうなって思う。後はそれを出来るか出来ないかっていうことの違いでさ。
私たちはすっかり連絡をとらなくなった。もちろん、メールなんてくれればうれしいけど、メールが帰ってこなかったとしてもそれはそれで良いのかもしれないと思うようになってきた。
だってそれが雪乃の気持ちだから。私も相手の気持ちを尊重しなきゃ駄目だよな~とかつての自分に反省。
今更手紙に綴って懺悔しようとは思わない。
これからは自分の心に余裕があるときだけ関わろうとすればいい。後は、忘れているくらいでいたっていいんだ。
かつて楽しい思い出を築けた。それに感謝するべきだったんだ。
正太とは先のことなんてわからない。それでも自分にとってプラスになる付き合いだと思うから投げ出さずに頑張ろう。
最近、男女交際というものを始めたけれど正直な話、本当に恋愛の好きかよくわからないと思う部分がある。
確かに一緒にいて楽しいと思うし、いいなって思う部分もあって、居心地も悪くない、果たして私は恋をしているのか?
こんなに冷静でいられるのか?
自分の中での愛情は感じる、けど情熱がない。
冷静に相手を観察しては変えることばかり考えてる。
それは私のエゴでもあるとわかっている、けど私にゾッコンな彼は私に応えようと必死になっている。
その姿を見てかわいいなとは思うのだけどね。
彼があれだけ周りに大好きだアピールをしている手前そう簡単に別れるのも気が咎める。
まぁ、まだ別れる気なんてないけどさ。
別れるとしたら本当に無理だと思った時にでもすれば良いことで、やっと今未知の段階に進んで勉強できているんだからそれをいきない手放すのはもったいないことだね。
気持ちの温度差はかつて私が感じる側だったけど、今度は感じさせる側になって、雪乃の言っていたこともわかるようになってきた。
初めはその考えを聞いていて、そんなの友達の距離じゃないって思って自分の中で葛藤したことがあったけど私が毎日会いたいわけじゃないっていうのと同じような感じなのかなと思った。
人それぞれ居心地の良い距離が違う。でもどちらかの要求だけ通したって不公平でお互いに譲歩しながら付き合っていくのがベストなんだろうなって思う。後はそれを出来るか出来ないかっていうことの違いでさ。
私たちはすっかり連絡をとらなくなった。もちろん、メールなんてくれればうれしいけど、メールが帰ってこなかったとしてもそれはそれで良いのかもしれないと思うようになってきた。
だってそれが雪乃の気持ちだから。私も相手の気持ちを尊重しなきゃ駄目だよな~とかつての自分に反省。
今更手紙に綴って懺悔しようとは思わない。
これからは自分の心に余裕があるときだけ関わろうとすればいい。後は、忘れているくらいでいたっていいんだ。
かつて楽しい思い出を築けた。それに感謝するべきだったんだ。
正太とは先のことなんてわからない。それでも自分にとってプラスになる付き合いだと思うから投げ出さずに頑張ろう。





